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ポリフェノール イチョウ葉エキスについて
2008/01/31(Thu)
イチョウ(銀杏)は5,000年前から中国の漢方で主に喘息や気管支炎の治療に利用され、「胸痛や動悸、呼吸困難、喀痰、咳嗽、下痢」などに有効とされてきました。

ドイツやフランスではこうした抽出物が医薬品として広く用いられています。

イチョウ葉から不要物質を除去したうえで、活性成分を濃縮して、液状の抽出物を乾燥させると、ほぼ生薬50に対して抽出物1が得られます。

もっとも広く使用されているのがEGb761で、24%のフラボノイド配糖体約30種類(主にケンフェロール、ケルテチン、グルコラムノサイド、エステルからなる)と6%のテルペノイド(ギンコライドA、B、Cとビロバロイド)からなります。

●薬理作用
これまでにイチョウ葉抽出物(EGb761)のもつさまざまな薬理作用が報告されてきましたが、それらがイチョウの単一の活性成分によるものなのか、抽出物中に検出される多くの活性物質の複合的な作用なのかは断定されていません。

具体的な薬理作用としては、フリーラジカル消去剤としての抗酸化能、血管壁への作用、血小板活性化因子(platelet activating factor:PAF)への抑制作用、血流や循環に対する影響、神経伝達物質への影響などが報告されています。

これ以外にも、欧州を中心に主に脳血管障害の自覚症状の改善に用いられ、良好な成績を収めています。

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