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抗酸化サプリメント ビタミンEの作用と所要量
2007/12/06(Thu)
ビタミンE:前立腺癌、虚血性心疾患、動脈硬化、アルツハイマー病の予防・抑制に

◇ビタミンE

天然ビタミンEには、トコフェロールとトコトリエノールがα、β、γ、δの4種類存在します。食物から多く摂取されるのはαトコフェロールとγトコフェロール。

ただしγの生理活性はαの1/10しかないので、ビタミンEといえば通常αトコフェロールを指します。

◇主な生理・薬理作用

重要な生理作用は抗酸化作用です。海外の研究によれば、ビタミンEは肺癌には抑制効果はみられませんでしたが、前立腺癌の発生を有意に抑制し、虚血性心疾患での発作防止にも有意と判明。

ビタミンEがLDLの酸化を抑制し、動脈硬化を予防する作用によると考えられています。

またアルツハイマー病の進行が抑制されたという報告もあります

◇1日所要量

米国では成人男性1日10mg、女性で8mg、日本では成人男性1日8mg、女性7mgが目標摂取量といわれています。

しかし癌や虚血性心疾患の予防や老化防止の薬理効果を期待するには1日100~300mgの摂取が理想。

食品からこれだけの量を摂取するのは難しいので、サプリメントで補うわけです。

そんななか、「ビタミンEの大量摂取は寿命を短くする」という研究結果が複数の大学から出されました。

1日あたり400IU(RRR-αトコフェロールでは268mg)以上サプリメントとして摂取すると死亡率が10%高くなるとの研究発表を受け、今後は大量摂取の影響を科学的に検証することが必要と考えられています。
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2007/12/08 08:57  | URL | スタローン #-[ 編集] ▲ top
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