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ビタミンA、Dを巡るトピックス
2007/11/22(Thu)
●骨量減少防止にビタミンA?
ビタミンAに関して注目されるのは、骨量に及ぼす影響です。

近年ビタミンAの過剰が骨量を減少させるという報告が相次ぎ、細胞の成長に対するビタミンAの働きが機序の1つとされてきました。

しかし米国の研究では、血中ビタミンA濃度が低くても高くても、股関節骨折のリスクが高まると発表されています。

●ビタミンD摂取で転倒予防
ビタミンDに関して注目されるのは、転倒予防効果です。

米国の研究でビタミンDの転倒予防効果を検討した結果、ビタミンDを服用している群では対照群と比較して22%転倒が減少することを明らかにされました。

ビタミンDには、腸管からのカルシウム吸収を増加させ、血中カルシウムを一定に保つ作用があることはよく知られていますが、その作用が転倒予防と関係していると思われます。

最近では、ビタミンDの生理作用がさらに研究され、加齢によって減少する、タイプⅡ筋線維と呼ばれる「素早い動作」に対応する筋肉を増すことが明らかになりました。

適切なビタミンA摂取で骨量減少防止、ビタミンD摂取で転倒予防をして、骨折を防ぎましょう。

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