2008 04 ≪  05月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2008 06
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
10.5.3
2008/05/30(Fri)
昨日Mac OS X v10.5 Leopardが久々にVer.UPしましたね。
手前のAirに早速インスコしましたが、全体的にスピードUPした感じです。
虹色ぐるぐるのカーネルパニックもおきにくくなったようなので、導入推奨(o^-')b
特にWi-Fiの信頼性改善・Time Capsule使用時の信頼性改善という部分。
バックアップ中はWi-Fiが干渉していたようで、
ワイヤレスマウスの動作がおっそかったのですが、これがマトモな挙動になりました( ̄▽ ̄)V
リンゴマークからアップデートかましてもいいし、
↓からFileひっぱてきてもいいですが、450Mbほどありますので、ちょい時間かかります。
http://www.apple.com/jp/ftp-info/reference/macosx1053comboupdate.html

←人気blogランキングへの投票お願いしますm(_ _)mぺこ
←FC2 Rankingへの投票もできればお願いしますm(_ _)mぺこ
スポンサーサイト
この記事のURL | 趣味のこと | CM(1) | TB(0) | ▲ top
Virus102
2008/05/25(Sun)
 ――なんで今、この人といるのだろう。
 宮崎は、中田が運転するセダンの助手席でそんなことを考えていた。
 少し前、このポジションを夢想していた自分を思った。一度は諦めかけていたものが湧き上がって、ふつふつと胸を焦がす。
 いや、正確には、思い描いていたものとは少々と言うかかなりと言うか、かけ離れたものである。湾岸沿いのドライブではなく、スポーツカーでもない。時間に追われたハードスケジュールだ。国土調査室の建物から、大泉にある中田のアパートに寄って、首都高速七号線の宮野木ジャンクションで杏子と合流してから東関東自動車道を成田へ向かう。普通に都内から真っ直ぐ向かっても一時間半はかかるのだ。かなりタイトである。
 それでも意識せずにはいられない。おそらく、杏子も含むことがあって自分を中田の車に乗せたはずだ。駐車場での彼女は、こう言っては何だが、悪戯好きな子供のような眼をしていつつも、口元は中年の親父のそれを連想させて、ちょっと怖かった。
くすりと笑って横から中田の顔を窺うと、しかし彼は何か思い詰めたように下唇を噛んでいた。

←人気blogランキングへの投票お願いしますm(_ _)mぺこ
←FC2 Rankingへの投票もできればお願いしますm(_ _)mぺこ


この記事のURL | 連載小説 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
Airの封筒
2008/05/24(Sat)
MacBookAirというとまず思い浮かべるのはあのCMでしょう。
封筒から取り出すヤツです。
あれってやっぱインパクトがあったらしく、いくつかモデルにしたケースがありましたが、
今回のコレ↓はフェルトではなく、麻100%帆布をメイン素材の良いデキ(o^-')b
封筒
曰く、Air本体の薄さ、軽さを尊重し、約120gという軽さ、マチの無い封筒型デザインに致しました。
だ、そうな。
自分は銀座のアポーストアで購入した白ですが、オンラインストアではダークブラウンもあるようです。
アップルストアへリンク

←人気blogランキングへの投票お願いしますm(_ _)mぺこ
←FC2 Rankingへの投票もできればお願いしますm(_ _)mぺこ


この記事のURL | 趣味のこと | CM(5) | TB(0) | ▲ top
Virus 101
2008/05/21(Wed)
「失礼」
 大久保が受け取って、封筒を開く。
 差出人は北沢美可。住所は記されていないし、消印すらない。取り出したのは、航空チケット二枚とビザ二枚。
「なんと、手回しのいい……」
 呆れたような感心したような、そんな感嘆が口にでる。
「昨日、ウチに届いたんです。私の分も」
「けーこちゃんも!?」
 杏子の驚きに「いや」と大久保が首を横に振る。
「それだけ大事(おおごと)ということだろう。罠ともかんがえられるが、どちらにしろ飯野も中田も国外に出るしかない。宮崎さんも、このふたりを助けてやれ、そういったのだろう?その娘は」
「はい」
「ならば、その娘、もしくはその背後にいる何者かは、最初(はな)から宮崎さんを巻き込むつもりだ、ということだ。ここで日本に留まったら、狙われるかもしれんな。」
 大久保の言葉に、宮崎が体を強ばらせる。
 その肩を杏子は二度軽く叩く。
「渡りに船ね。とにかく、パスポートがいるわね。私は家だ。けーこちゃんは?」
「持ってきてます」
 宮崎はハンドバックからワインレッドの手帳を取り出す。
「覚悟、できてるんだ?」
「はい」
 宮崎は頷いた。
「中田クンは?」
「確か、以前とったのが。部屋に帰ればすぐ持って来れます。宮崎さん、いつの便でしょう?」
「予約は今夜八時の便です。急がないと」
振り向いた中田に、宮崎は即答した。
中田は、部屋の時計を仰ぎ見る。
「電車は使えない。と、なると車ですね」
「では、こうしよう」
 大久保の提案はこうだ。中田と杏子は各々の車で自宅までパスポートを取りに戻る。天崎と他一名のスタッフが京葉道路宮野木ジャンクションで待機して、三台がそこで落ち合った後、そのうち一台に杏子と宮崎、中田の三名が同乗して成田に向かう。残りの二台は国土に天崎たちが乗って帰ってくる、という寸法だ。
 杏子の意向により宮崎は中田の車に押し込められ、二台の車が駐車場を出たのは十六時をまわったところだった。

←人気blogランキングへの投票お願いしますm(_ _)mぺこ
←FC2 Rankingへの投票もできればお願いしますm(_ _)mぺこ
この記事のURL | 連載小説 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
本日の更新について
2008/05/18(Sun)
管理人の★はっしーです。こんにちわm(_ _)m
いつも訪れてくれてありがとうございます。
ただでさえ更新が週1~2と少ないのに、
本業のほうで研修があり、UPが困難なため、
今週は日曜の更新もできませんのでお詫び申し上げます。
楽しみにして訪れてくださった方、本当に申し訳ありません。

次回の更新は21日にお約束します。

←人気blogランキングへの投票お願いしますm(_ _)mぺこ
←FC2 Rankingへの投票もできればお願いしますm(_ _)mぺこ


この記事のURL | 日記 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
Virus 100
2008/05/11(Sun)
「飯野杏子、中田正義。両名に国土調査室室長として命令する」
中田と杏子は「はっ」と踵を揃えて直立する。
「国内での北沢英二、北沢絵里の捜索を一時中断。エルトリアでの調査に入れ。尚、国内での捜索は天崎に引き継いでもらう」
 天崎もふたりに習って、起立する。
「発令は本日一五時○○分。辞令は追って内閣総理大臣より公示される」
「はっ」
 杏子と天崎の敬礼が重なった。
それに中田は一拍送れて敬礼した。それを大久保は見逃さなかった。
「中田……気持ちはわかる。法を尊守し、警察で吐けば気持ちは楽になるしな」
「そんな……」
中田には次の言葉が出ない。
「だが、警察では国外へ干渉するには時間がかかるし、力もない。ウチならできる。今は何をすべきなのか、よく考えろ。このお嬢さんも、相応の覚悟をして来てくれたんじゃないかな」
大久保の視線の先には宮崎がいた。
中田も宮崎を見る。
彼女は困ったように笑っていた。
「それに応えるのも務めだ」
 大久保が中田の右肩に手をやる。
「はい」
 中田は小さく、しかし確かに頷いた。
「天崎、成田の電力は生きてるな?」
「おそらく。朝の時点で国外線は平常通りの運行でした。問題はチケットの手配かと」
 航空チケットはたいていが旅行代理店に発行を依頼するか、ネットでの予約発行で行うわけだが、今時点での都内では、その両方が使えないのが現状だ。また、エルトリアとは最近になって国交が開かれた。出入国にはビザが必要となる。
「それなんですけど」
 事態を見守るようにして黙っていた宮崎がおずおずという風に口を開いた。手に、一通の封筒が握られている。

←人気blogランキングへの投票お願いしますm(_ _)mぺこ
←FC2 Rankingへの投票もできればお願いしますm(_ _)mぺこ
この記事のURL | 連載小説 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
Vista SP1適用後のストリーム配信
2008/05/05(Mon)
本日二回目のブログです。
ダイビングに行ったが雨がひどく潜れなかった★はっしーです(TT
んで、家に帰ってからBIGLOBE配信でも見ようかとサイトに行ってみるも動画が動かない^^;
んじゃGyaoは……動画窓、真っ黒デスナ(;;
どーーも、DRM付ストリーム配信が見れないようです。
どうやら先日のうPデートでなんかやらかしたようですな。

なので、手動で見られるようにしちゃいましょ♪
ってことで、以下↓自己責任で

1) ウインドウ上部にあるメニューより「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」
2) 「保護されたオペレーション システム ファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外す
3) C:\ProgramData\Microsoft\Windows\DRM をどこかに退避(コピー)してDRMというフォルダのみ削除。
4) IEにて、http://drmlicense.one.microsoft.com/Indivsite/ja/indivit.asp にアクセスして「Upgrade」ボタンを押す。

これで見られます(o^-')b
配信先によってはうPデート求められるので、指示どおりにうPしてくださいm(_ _)m
←人気blogランキングへの投票お願いしますm(_ _)mぺこ
←FC2 Rankingへの投票もできればお願いしますm(_ _)mぺこ
この記事のURL | 日記 | CM(8) | TB(0) | ▲ top
Virus 99
2008/05/05(Mon)
「でも、その子が嘘を言ったとも思えないわね。現に私たちは明日警察の厄介になりそうなわけだし……」
「先に出頭しますか?」
 杏子の返答に中田が問いかける。
「それは駄目」
「よくないな」
 杏子と大久保の言葉が重なった。
 どちらを見たらいいかわからず、中田は視線をふたりの間で往復させる。
 その間、杏子と大久保は互いに「どうぞ、どうぞ」と譲り合いをしたが、それも短い間で、結局、杏子が先に口を開いた。
「さっきのMOの内容を知っている人間。当然、送ってきた人間は中身を知っているわけじゃない?」
「運び屋とかじゃなければ、そうですね」
「仮定の話だけど、キャシーが何らかの目的で私たちを足止めしたくて、警察に通報したとは考えられない?いくら国土の人間でも、監禁されればそこから動けない。だから、私たちに犯罪の鍵になるMOを渡して、走らせるようにしむけた」
「しかし、通報するタイミングが――ああ、そうか。停電ですね」
 中田は頭上の蛍光灯を見た。
「そう、これだけ大規模な停電を起こすプログラムだもの。停電それ自体が、いつMOを走らせたかすぐに教えてくれる。もしくは、大規模停電を私たちの名前で予告しといたのかもしれない。最初は馬鹿げた話と一笑に付されたとしても、いざ起こったら警察は慌てて私たちを尋問してくるでしょうね」
「おそらく後者だろうな」
 大久保が渋面をつくって頷いた。
「令状が降りるのに時間が短かすぎる。ひょっとすると、幹部にスパイがいるのかもしれん。あの国に関しては、皇太子の件もあるしな」
 初夏に起こった、成田でのエルトリア皇太子暗殺未遂。そう、未遂で事件は終わった。かわりに織倉一季という皇太子に酷似した青年を闇に葬って。
「加えて言うなら、令状が降りての監禁となれば、いかな国土でも、連れ戻すのに少々時間がかかるな」
「つまり、捕まるわけにはいかない。そういうことですか?」
 中田は大久保を見た。中田の名前は正義。名は体を現すというわけではないが、彼としては、曲がったことはしたくない。中田は、大久保の口から『警察で釈明して来い』というような内容の言葉を期待した。
 杏子も他のスタッフも大久保の次の言葉を待っている。
 大久保は両の眼を瞑った。その顔に深く刻まれた皺は年のせいか。それとも、迷いか苦渋か。
 やがて、彼はゆっくりと眼を開いた。
←人気blogランキングへの投票お願いしますm(_ _)mぺこ
←FC2 Rankingへの投票もできればお願いしますm(_ _)mぺこ
この記事のURL | 連載小説 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
swatch
2008/05/02(Fri)
こんばんわ。★はっしーです。
以前、酔いにまかせて腕時計を後輩に上げてしまい、
時計はケータイにたよっていたのですが、
イザ忘れてしまったイタイ経験をしてしまい、腕時計を人探ししていたんです。
(実際は¥1000でコンビニに売ってたやつをそのときは買いました)
で、スウォッチ ブティック銀座のビラを路上で配ってたので、フラリといってきました。
B1Fまでエレベーターで降りるのですが、すごいですね→スウォッチ
で、購入したのが右のヤツです。
何でも限定モデルで日本人の肌の色に似合う色、がコンセプトだそうな。
店員がウラから持ってきた瞬間、惚れて購入。

今度は酔って他人にあげたりしないど(^^;

←人気blogランキングへの投票お願いしますm(_ _)mぺこ
←FC2 Rankingへの投票もできればお願いしますm(_ _)mぺこ

この記事のURL | 趣味のこと | CM(5) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。