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カンヌ
2007/05/28(Mon)
まずはカンヌ映画祭、河瀬直美監督「殯(もがり)の森」、グランプリ獲得おめでとうございます。最高のパルムドールは逃しても、すばらしい栄誉ですよね(o^-')b

殯は喪あがり、敬う人の死を惜しみ、しのぶ時間が明けること。
古都奈良を舞台に先に亡くなった妻を探す認知症の男と、我が子を失った介護士の女性が、森をさまよううちに、次第に心を通わせ、肉親の死を乗り越えていくっていうが、2007年6月より全国順次ロードショー
。そして、29日(火)午後8時からNHK-BShiで「殯(もがり)の森」が放送するとか。(´-`).。oO(ウチはBSはいらないけどな~)

初雪の恋~ヴァージン・スノーもみたいし、パイレーツもあるし。見たい映画イッパイだ~~(-∀-;)y-~~~

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丸の内
2007/05/28(Mon)
今日というか日付でか昨日ですね。
午前中に丸の内をウロついていたんですが、
丸ビル前の道路(!)でなんかセッティングしてるんですよ。
で、お昼にいったら陸上やってるしΣ( ̄□ ̄;)!!
東京ストリート陸上というイベントだそうな。
遠くからしか見れませんでしたが(入場制限もあったみたいですね)、
生の選手のスピードは、速い!!の一言ですね。
高飛びも、TVで数字ではわかるのですが実際に見るとたけぇぇ!
鳥人って言葉を思い出しました。

陸上は人気あるスポーツだとは思うんですが、
TV中継も少ないし、盛り上がりに欠けるものがあるように感じます。
そもそも小学生で陸上に目覚める子は少ないし、
大人の競技人口も少ない。
学生時代に集中している競技ですよねー。寿命がみじかいのかな?
でも、好きです。
もっと身近にあってほしいと思っていたので、
今回のようなイベントは大賛成です。
ありがとうございました。
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Virus 44
2007/05/26(Sat)
中田を見る眼が、剣呑な色を帯びる。
中田は、なんでそんな発想になるのかと、半ば呆れながら慌てて否定した。
「違います。例の織倉一季を尾行した時に、彼と接触があった人物なんです。彼は美術館で美可から名刺を受け取ったが、連れの女の子に捨てられた。その名刺はお渡ししたはずですが?」
 言われて「ああ」と、杏子は立って手紙を探す中田の腕の中に入る形で、デスクの引き出しをゴソゴソとあさりだした。
 彼女の後頭が中田の顔前にあり、香水なのかシャンプーなのか、柑橘系の香りが鼻腔をくすぐる。
これはいかん、と視線をずらすと彼女の引出しの中が見えた。文房具や書類に紛れて、ティッシュペーパーの丸めたやつなど、後から後から出てくる。これは彼女の部屋も想像できるというものだ。とりあえず、見なかったことにした。
「ん。これだ」
しばらくして杏子が手に取ったのは、A4サイズのプラスチック製のファイルで、中に挟まれていたのは名刺をコピーしたものだった。現物は鑑識に渡したままなのであろう。
「広瀬――母方の姓か」
ファイルをデスクの上に放り、それから記事を読むことに集中した。左の人差し指を顎にそえて、ときどき「ふんふん」と鼻を鳴らしている。どんな格好をしても様になる人間はいるものだ――中田はそんな感想を得た。
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Virus 43
2007/05/24(Thu)
「ここを読んでください」
 中田が杏子に見せたのは竜骨石のことが書かれた最後のページだ。左下のほうにライターの顔と名前も載っている。
「石……か」
「ええ。漢方に詳しい知り合いがいるので訊いてみたんですが、大理石や石膏なんかも生薬に入るらしいんです」
杏子は「ふむ」と相槌をうつ。が、
「いや、竜骨石ってどこかに書いてあった気がするなーって」
と、首を傾げた。
「どこかって、どこですか?」
訊く中田に、机の上の手紙の山を指差す。「アメリカの資本で薬開発を行っていて、その材料とかなんとか……前のほうだったと思うんだけど」
 彼女の言う前のほうとは、時間として栄二がエルトリアに渡って間もない頃を指すのだろうと理解して、中田はその辺りの束をごそっと抜いた。
 杏子はそれを横目に椅子を九〇度回転させると、足を組みその上で記事を開いた。
「探すのはキミにまかせる。それよりも、この記事を書いたのって……?」
「ええ。広瀬、いや北沢美可です。昨日会ったとき見覚えがあるな、と思って。それで探して持ってきました」
「よく探しだせたね。この小さな顔写真をよく覚えていた」
 杏子はご満悦な様子で、
「いえ。前に会ったことがあるんです」
 中田の告白に、杏子は姿勢はそのままで視線だけをよこした。
「昨日、会った感じでは、知り合いには見えなかったけど?」
「私が一方的に、なので」
「……ストーカー?」

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ギンポ
2007/05/24(Thu)
漢字で書くと銀宝。
名前からしてすごいですよね。
実は先日の日曜の鉄腕DASHの江戸前天ぷらの回、
今しか食せない幻の魚として紹介されて以来、
ずーーっと気になってたんですが、
今日パートさんから電話があって、
なんと新宿は『つな八』さんからデリバってくれたのです。
もー★はっしー感激w><w
シャリwフワwジワwうまかったっす!

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世界一受けたい授業
2007/05/23(Wed)
受けてみました。
今週の日曜だったんですが、会社で研修がありまして、
その研修での公演にきてくださったのが、
先週の世界一受けたい授業に出演された多湖輝氏。
「頭の体操」という大ベストセラーの著者にして現東京未来大学学長ですね。久々にマスコミのまえで講義されてすぐだったので得した気分♪
もし放送を見逃してしまった方はどうぞ↓
http://www.ntv.co.jp/sekaju/class/070519/01.html
けっこうおもしろかったです。
しかし、氏の公演の前の公演者の話をケチョンケチョンに言ってました。その公演者がいる前で(!?)
豪胆だな^^;
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訂正しました
2007/05/22(Tue)
昨日の告知のとおりVirus41および42の訂正を行いました。
cellのスペルに誤りがあったのと、Subcellの訳ですが、中田がほぼ正しかったようです。細胞内構造物という意味です。誤解のある文章をUPしてしまい、まことにもうしわけありません。
指摘してくださった諸氏には、深くお礼申し上げます。

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前回の小説について
2007/05/21(Mon)
メール、コメントにていくつかの指摘をいただきました。ありがとうございます。
現在、管理人は出先のため即修正ということができませんが、近いうちに調査及び訂正を加えたいと思います。
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Virus 42
2007/05/20(Sun)
「微生物学?」
 北沢栄二は生薬学の博士だったはずだ。だから、中田は訊いた。
「そう。おかしいでしょう?でも……」
 クスリと笑って、モニタに表示された文字列から適当なものを選んでクリックする。
「これは、確かに栄二さんでしょうね」
 杏子が反転させた文字列は、Dr.Kitazawa
とあった。エルトリアという外国で、キタザワの姓はそうなかろう。
「生薬については、私は詳しくはないけど、微生物は含まないよね。生薬って漢方でしょう?漢方って草よね?たいてい」
「いえ、そう草ばかりではないみたいです。微生物ではありませんが……」
 中田は自分のデスクに戻り、鞄から月刊古美術のバックナンバーを取り出した。昨日コインランドリーで見ていたやつだ。

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Virus 41
2007/05/17(Thu)
――竜骨石自体が、全然別物じゃないのか?
そう思いながら、記事の左下に眼を落とすと、特集の最後にライターの顔写真が掲載されていた。
広瀬美可は午後に会った北沢美可と同一である確信した。

 次の日、中田が出勤すると、杏子はすでに自分のデスクに着いていて、パソコンに何やら打ち込んでいた。杏子の私物らしいパソコンは、A4サイズのノート型で、パールホワイトのボディに植物の葉をデフォルメしたピンクのワンポイントがある。
「おはようございます。早いですね?」
 中田の席はその向かいだ。鞄をおきつつ、あいさつする。
「うん。おはよう。家のパソコン、壊れちゃって。それで早出。それより、面白いわよ」
 そう返した杏子は中田を一瞥だけして、画面を見入る。その右手が「こっちにおいで」をした。
 モニタには大手の検索サイトが、フルスクリーンで表示されていた。検索キーワードは『Eltoria Royal Institute of Microbiology』。
「何です?」
訊く中田に「研究所の名前」との返答。それから左手付近に散らかした手紙の山から一通を取り出す。
「これ、読んでみなさい」
言われる通りにその手紙に眼を通す。
すぐに、昨日、北沢美可から借りた手紙のうちの一通とわかる。濃い筆跡で、絵里のこと、家族を今でも大切に思っていること、それと近況が二枚にわたって書きつづられている。だが、仕事の内容については全くと言っていいほど触れていない。唯一関係がありそうなのが、その『Eltoria Royal Institute of Microbiology』という表記。
 Eltoria Royal Institute――日本語に訳すならエルトリア王立研究所。いや、エルトリアは帝政だから皇立研究所と訳した方がより正確であろうか。ofの後ろはたいてい部門であり、Microbiologyは微生物学。つまりエルトリア皇立微生物学研究所というわけだ。

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これまでの・・・
2007/05/15(Tue)
まいど★はっしーのVirus!!を読んでくださる方、ありがとうございます。
コメントはあまりいただいてませんが、管理人宛メールは毎日のようにいただいておりまして、ありがたいかぎりです。
先日、バックナンバーが読みにくい、との指摘をうけました。
で、早速自分で見てみる。
カテゴリーのなかの連載小説をクリック。なるほど降順である。
確かに読みにくい。
いまさらですが、盲点でした(^^;
で、じつは第一部までの原稿は物書きネットhttp://monokaki.net/writers/menu.cgi?1に掲載してたりします。
以前に告知したつもり(!?)になっていました。
いや~、実にうっかりものですよ。
物書きネットでは、作家の卵さんたちが、仮想の町の一室を借りて自分の作品を発表する場で、(有)卓宗企画さんの事業の一環です。
中には閲覧にお金がかかる場合もありますが、たいてい¥0ですので、
ぶらりと散歩してみてはいかがでしょうか?
★はっしーの部屋は第3棟の038号室です。もちろん無料公開ですので、ぜひ足をお運びくださいませm(__)m

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Virus 40
2007/05/13(Sun)
 件の記事は巻頭特集にて。二ページ目に黒を背景(バック)に青緑に煌めく宝石のアップが飾ってあった。その左下には、エルトリア秘宝展より引用として、このようにある。
『古来より、持つものに永遠の命を与えるとされる宝石。後漢(現・中華人民共和国)よりシルクロードを通ってローマ皇帝に献上された品とされる。また、十九世紀初頭にエルトリア皇家にもたらされるまで度々その主をかえ、その都度流血をともなったことから斬血石とも呼ばれる。有名な所有者にヴラド・ツェペシュがいる』
 引用、とあるように、国立美術館の説明文そのままのようだ。そして、広瀬美可の見解は次のページからはじまる。
『まずはロード・オブ・ドラグーンという名前。今回の出展にあたっては竜導石という日本名も添えられていたが、これは一六世紀以降につけられた名前であるようだ。由来としては諸説があるが、一四三一年、時のローマ皇帝ジギスムントが、ワラキア地方の王に戦の功績を称えて竜公(ドラクル)の称号と共にこの石を授けたことから、というものが有力である。ワラキアは長くハンガリーに属していて、現在はルーマニアの一部になっている。当時のヨーロッパは度々オスマントルコの侵略を受け、その最前線であったワラキアは地政学上、大小の争いが耐えなかった。その度オスマントルコの侵入を防ぎ続けた彼の強さを、伝説のドラゴンの如くと称えたのであろう。その領主の名前がヴラド二世。後世の歴史家は、その称号からヴラド=ドラクルと呼び、その子供と区別している。その子供というのがヴラド三世。彼は捕虜にした敵兵を串刺しにして敵を牽制したことで有名で、二つ名をヴラド=串刺し公(ツェペシュ)という。かのブラム=ストーカーは、一八世紀に彼をモデルにした小説を執筆した。その小説にでてくる吸血鬼の名前がドラキュラ。ルーマニア語では単にドラクルの子という意味であるから決して悪い意味ではない。ただ、ドラクル(ドラゴン)が聖書において悪魔の化身として描かれていることと、串刺し公のその残虐ともとれる徹底した牽制の方法から、悪魔の子というニュアンスが強い。ロード・オブ・ドラグーンの流血の謂れも彼が所持していたことが大きいように思える。
 ところで、後漢の皇帝がローマ皇帝に『竜の石』を送ったという記述は、後漢書の西域誌にあるのだが、原書には竜骨石とある。その竜骨石については、この書以外では神農本草経という中国最古の生薬の書物にのみ、その記述がある。現代の漢方処方の原典ともいえる傷寒論の処方はこの神農本草経を再編したもので、いくつかの処方が追加、または逆に消されている。竜骨石もその消されたもののひとつである。
 古代の中国人がそれを真に竜の骨と信じていたのかは不明だが、その効能が事実なら、あながち誇大した名とは言い難い。曰く「魂魄を留める」とある。魂とは死んで天上に昇るたましいであり、魄は白く残る骨。これを留めるというのだ。すなわち不老不死。神農本草経に収載された三六五の品目は上薬、中薬、下薬のいずれかに分類されているが、この竜骨石のみ仙薬として別格の扱いとなっている。
その仙薬の項によると、外観は黒く硬質。成人男性の親指大の石とある。出展されたロード・オブ・ドラグーンは青緑の宝石。似ても似つかない。全くの別物なのであろうか。考えられることを列記すれば以下の通りだ。
①中国の史書とは、次の王朝の役人が編纂した物である。よってその王朝によって都合の悪いことは省かれたり書き換えられたりされている場合がある。竜骨石も何がしかの理由により事実と異なる記載がされた可能性。
②ローマ帝国の時代から一五世紀までの長い時間の間に紛失し、別の石が竜骨石と呼ばれる物に取って代わった可能性。
③宝石のなかには、原石と加工したものでは全く外観が異なってしまう物が多々ある。竜骨石もそういう原石であったという可能性。
 他にもいくつか考えられるが、この真相は国立美術館の名誉のためにも究明してほしいものである』

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姫さま
2007/05/11(Fri)
午後4時、パートさん出勤の開口一番
「姫さまきてますYO」
・・・はい?
聞けば、王様のブランチの撮影らしい。
行かねばw
ってか、行きました。白衣のまま(^^
ノリのいい上司も一緒w
職場職場の通りをはさんではす向かい、
白バラの隣の小物屋にいたよ、姫さま☆はしのえみ。
銀座でもあの格好で歩いたのね~~。
あしたのブランチはコレか~~♪

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Virus 39
2007/05/10(Thu)
美可のマンションを出たときにはすでに陽が傾き始めていた。
電車に揺られて新宿経由で池袋まで戻り、そこで杏子を残して、中田だけホームに降りた。ドアはすぐに閉まり、やがて電車が熱い排気と共に動きだす。ドアのすぐ近くにいた杏子の手が小さくバイバイをした。どう返したらいいか悩むうちに、最後尾の車両すら過ぎ去っていた。
アパートに帰ると、閉め切っていたワンルームはムッとした熱気で満ちていたが、窓を開け放して空気を入れ替えれば、午前中に掃除していたかいもあって、すがすがしいとさえ感じられた。
なんとなく明日にしようと思っていた洗濯物の紙袋を下げて、近くのコインランドリーに向かった。
待っている間、ある月刊誌のバックナンバーを開いて読むことにした。織倉一季護衛のおり、彼が捨てた美可の名刺に名が印刷されてあった雑誌だ。
月刊古美術――。三ヶ月ほど前、この雑誌はエルトリア秘宝展の特集を組んだ。その中で、出展品のひとつ『ロード・オブ・ドラグーン』が真っ赤な偽物であるとすっぱぬいた記事が、美術界の関心を大きく集めた。もしも成田でのテロがなければ、美術界に留まらず、世間でもっと大きな話題となっていたかもしれない。しかし、現実テロは起きた。そのため、事の真偽は有耶無耶にされ、美術界でもこのことに触れるのはタブーとされるようになったのだが、その記事を書いたライターが、広瀬美可であった。
そのことを思い出して、今一度眼を通そうと思い立ったのだ。

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オットセイとかアシカとか、、、
2007/05/08(Tue)
じゃないYO
img083.jpg

いや、なんか上にボールとかのせたいけど(^^
同僚がGWに博多に行ってきたということで、そのお土産です。
「ひよ子(大)!!!」
箱にはこれひとつしか入っておらず、
その横は当社比のための通常サイズのひよ子。
うむ。でかいナリ( ̄□ ̄;)!!
んで、かわいそうですが開いてみますた↓
img084.jpg

中身ぎっしり☆確かな満足。
通常サイズとくらべると味が濃厚で香りもやや強い。
★はっしー的には、(大)のが好みかも♪

さて、ひよ子は東京にもありますね。差はなんなのか。
こんなHPがありましたので、勝手にリンク。
http://www.mi-na-mi.com/hiyoko.html
なるほどね~~

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京都三日目
2007/05/06(Sun)
雨ですね。
雨の中の古都も趣があって大変よろしいのですが、
今日は雨の日こそ!の嵐山に来てます。
しんみりとした美の祇王寺。
幾重にも重なった緑え背景に、岩の苔がしとしとと振る雨にうたてます。
聞くと、初夏の雨上がりの日差しの中が、最高の景観なんだとか。
暦の上では立夏なんですけどね。また、その頃来たいですね^^

そうそう、今回の旅行ではガイドブックをほとんどつかっていません。
コースは5/12公開のイ・ジュンギ&宮崎あおい共演『初雪の恋』を参考にしてみました(^-^)v映画はまだ見ていませんのでほんとに参考程度ですが、たまには、こういう巡り方もアリかな。
20070506155457.jpg


であ、東京にもどりま~すヾ(⌒▽⌒)

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京都二日目夜
2007/05/05(Sat)
20070505204230
今夜は新京極~寺町界隈を市民にまじって食べ歩きー。スバラシーよ!ココ。
なにがって、アーケード。山口育ちの★はっしーは、アーケード街のなかだとホッとするとです。上を見なくていいので首にもやさしいw
そんわけでウインドーショッピング決め込もうとしたら、財布の中身欠如。樋口さん一枚しかない(^^;)
ウィンドウショッピングといっても、これはマズイ!
で、ここに問題が。GW中は提携外の銀行ATMでは引き出せないらしく、コンビニ頼りなのだが、ATMおいてる店少Neeeeeeee!!思わぬ落とし穴でした。みっつのアーケード端まで探しておろせましたけどね。
あそぶどーーー(^O^)
写真はアーケードのはじっこにあった自販機。中身が京都やね~♪(笑)
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銀は貼ってないけど
2007/05/05(Sat)
20070505175746
午後は銀閣寺。崖の岩まで計算しつくされた美。渋さ。素敵ですのぃ
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京都ー
2007/05/05(Sat)
20070505140122
★はっしーは京都にいます。二日目の今日は東山付近まわりますゾ。(初日はヒミツw)んで、清水行く前に午後のティータイム。みなさんが初夏の日差しの中、えっさえっさ坂を上がるのを見下ろしつつ風通しのよい茶店にて。
くずきりコーヒーです。うえにのってるのはバニラアイス。コーヒーをくずきりで固めたそうな。麺状なので箸で食べます。コーヒーを箸で!初体験(^-^)まいうー
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Virus 38
2007/05/01(Tue)
「あの子との想い出はそれが最後。次の日はバラバラに行動していたし、その日の午後、父に連れられてあの子はエルトリアに行ったわ」
「絵里さんのお願いと言うのは、何だったんですか?」
 訊く中田に自虐的な笑みを返した美可は、視線を部屋の隅にむけた。
 そこには、ビジネスバッグほどの大きさの黒いプラスチック製のケースがあった。
「コルネット、ですか?」
 杏子の問いに、美可は頷いた。
 形見――一瞬、そんな言葉が中田の脳裏をかすめた。美可はすでに諦めているのかもしれない。しかし、そうさせないためにも自分たちは動いたのだ、と言い聞かせる。
「あの頃は子供で、親の言うがままだった。そうするしかなかった。あの子とはお別れも言えずに。だって知らなかったのよ!」
 美可の独白はすでに慟哭に近かった。
「……知らなかった。両親が離婚なんて。あの子が外国に行っちゃうなんて。知らなかったのよ、あの子が……」
 つまりは、北沢夫妻は離婚の当日まで、そのことを娘たちに知らせていなかったのだろう。そして、出て行った後になって知らせたのだ。
それがやさしさなのか、身勝手なのか。それは、当事者ではない中田にはわからない。わからないが、残酷なことように思えた。
「それ以降、おふたりから連絡はありましたか?」
 杏子の質問に美可は思い出したように立ち上がった。洋箪笥の引き出しから厚い紙の束を持ってくる。
その全てが赤と青で縁取られたエアメールだった。その数一〇〇通近く。
「母が最近まで隠していたんです」
そしてこう付け加えた。
「全て眼を通したので、必要なら持っていってくださってかまいません。母は私が持ち出したことにも気付いていないでしょうし」
 美可が揃えたのか、手紙は消印の日付で並んでいた。九年前の夏から七年前の秋まで、ほぼ一週間に一回は手紙をよこしていた計算になる。
「ありがたく、拝借します。何人もの人間が読むことになるかもしれませんが、よろしいですか?」
 美可が頷くのを待って、杏子は自分のショルダーバッグに手紙の束をしまった。
七年前のファイルには、栄二からの手紙の存在を示す記載はない。捜査の大きな足掛かりになると杏子は直感した。

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