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うらしま せいばー
2007/04/29(Sun)
大学時代の友人との待ち合わせに、秋葉駅。
総武線で上京なので、都合がよいかと。

で、せっかくなのでブラっとひとめぐりしてちょこちょこ衝動買い。
できたものがコレ↓
img064.jpg

シュールだ。。。。
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全国学力テスト
2007/04/27(Fri)
さる4/25の朝刊に全国学力テストの問題と解答がのっていたので、
ちょいと義務教育時代に戻って解いてみた。国語と算数(数学)ね
小学校はさすがに簡単でしたが、中学校ので数箇所まちがえました。
ケアレスミスのクセは30目前になっても直ってませんね。
みなさんも解いてみては?あの頃、いやでしょうがなかったテストも、
今とくとなぜか心くすぐるものがありましたよ(^^

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Virus 38
2007/04/26(Thu)
正午になると金管バンドの練習が終わるので、美可もプールから上がって、昼ご飯を用意している母親のもとに連れ立って帰る。その道すがら、
「あそこ、さ。間違ってたでしょ?」
などと指摘してみる。すると、
「わたしは主旋律じゃないから、あれで楽譜通りなの。間違ったんじゃないよ」
 その言葉の真偽は楽譜自体見てないし、見ても譜面を読めない美可にはわからないのだが、彼女が指摘した通りの演奏をしたのが自分だと白状してしまったことに気づくこともなく、ムキになって否定するあたりが、同じ顔ながらかわいいと思ってしまう。
 そう、絵里はかわいかった。男の子の人気も絵里に集中していた。何度クラスの男子共に仲介を頼まれたことか。二十回を超えた辺りで馬鹿らしくなって数えるのをやめた。しかし、その誰とも付き合ったことがない。
「美可、あのね……」
 絵里がふと立ち止まった。
「ん?」
 二、三歩先に進んでいた美可も立ち止まり、絵里を振り返る。しかし、絵里は目線を地面に落としたまま、その先の言葉を発さない。絵里が何か迷っているときのクセだ。
「どうしたの?」
 しゃがみこんで、絵里の顔を覗くようにした。
 絵里の瞳が落ち着きなく、美可の顔と地面を行ったりきたりする。
 溜息をひとつ、立ち上がった美可は絵里の両の肩を抱きしめるようにした。
「ほら、言ってごらんよ。あたしは絵里を全部受け止めたげる」
 耳元で囁くようにする。その囁きは美可のアイデンティティーそのものであった。かわいい自分の半身は自分が守る。この娘の言うことは何でも叶えてあげる、と。ついでに、絵里が無理難題をふっかけることはありえないことも知っていた。
 しかし、この時の絵里のお願いは、美可の常識を超えていた。いや、美可自身は考えたことがないでもない。それどころか、一度はやってみたいと思っていたくらいであった。ただ、そういうことが許されるのは、漫画とか、やはりそういった空想の世界でのみと思っていた。それを今、この双子の妹は現実に行おうと言うのだ。
 断る理由はない。美可は二つ返事で了承した。

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サンクリ
2007/04/22(Sun)
昨日は熊谷にいた★はっしーは、
今日の朝森林公園経由で家に帰ったところを池袋まで拉致られますた。
サンクリです。
今回はなんかいいアイテムないかと探すと↓
img063.jpg

イイデスネ~~。
天使ぽり~ん♪なボールペンにヨーカンマーン☆のストラップ。
サークル名覚えてないけど、ありがとお(^^

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Virus 37
2007/04/22(Sun)
中田は悪いと思いつつも、部屋の中を見回した。どんな些細なことでも情報がほしかったし、何よりこの沈黙が窮屈だった。
と、チェストの上のフレームに納められた家族写真が眼にとまった。正装して写真屋(プロ)に撮ってもらった物ではなく、公園の芝生の上で、人のよさそうな通行人に撮ってもらったような、そんな写真だ。はしゃぐ娘ふたりに困ったような笑顔を向ける父親と、暖かく見守る母親。四人ともが和やかで、この数年後におこる別れなど全く予想もしていない世界があった。
そういえば、母親の顔を初めて見たわけだが、どうやら美可は母親似らしい、などと思った。
「あの日……」
 中田の視線の先をやはり見ていた美可が語りだした。

 九年前、夏休みに入ってすぐの頃だった。
 その日の朝も、美可は近場の公園で子供会のラジオ体操に参加していた。学校からもらったカードに、一回の参加で一個のスタンプを押してもらえる。夏休み中にこなさなければならないノルマがあり、スタンプの数がノルマに満たない場合、どんなペナルティがあるのか当時の美可にはわからなかった。わからなかったのにその義務を果たさなければならない、という子供特有の責任感が美可をラジオ体操に参加させていた。
 絵里を羨ましく思った。あの双子の妹は、昨年の春から学校の金管バンドに入部しており、その朝連のためこの義務を負わない特権を与えられていた。
 金管バンドとは、ブラスバンドから木管楽器を除いたようなもので、名前の通り金管楽器と、スネアドラムを主軸とした鼓笛隊からなるマーチングバンドのことだ。平常授業時も朝連をこなさなければならない部活だが、夏休みともなると練習の時間が大きくとれること、加えて秋には、コンクールに運動会と大きな出番が二つも続くので自然と力が入って厳しくなる。先生も児童も、だ。
 だが、金管バンドに所属していない美可にはそんな事情をわかるはずもなく、ラジオ体操をさぼれ、運動会では全児童が炎天下整列をしているなか、テントの影で座っていられる彼らが羨ましかった。しかし、それも裏をかえせば憧れであり、運動会の昼休み終了後に行われるマーチングでは、みなが金管バンドの演奏と動きに憧憬の眼差しを送るのだ。美可もそんなひとりで、そういった晴れ舞台ではなくても、夏休みの練習を学校のプールから聞き耳をたてていた。
 絵里が吹くのはコルネットという、トランペットを一回り小さくしたようなもので、その音色を美可はプールサイドで探す。コルネットの奏者は三人いるはずだが、一番下手なのが絵里であろうと勝手に推測して、その稚拙な演奏を楽しむのがその頃のマイ・ブームだった。

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ロミ×ジュリ
2007/04/21(Sat)
先週くらいでしょうか。
二日連続で日テレにてシェイクスピア・ドラマスペシャルなるものがありました。
自分の観たのは「ロミオとジュリエット」のほう。
タッキー×長澤まさみ版ロミジュリは原作を踏まえつつ、
その原作を劇中で登場させ、またひとつのロミジュリのカタチに昇華させていました。
演技は長澤まさみ、共演者に喰われてましたけどね^^;
んで、今月はのマイブーム、、、ロミジュリ。
20070421143215.jpg

で、金曜日TBS系ではじまった「ロミオ×ジュリエット」
天馬騎士かYO!!っとつっこみつつ、やばいwおもろいかも!?
次週の、赤い旋風、見参!!の瞬間が楽しみになりました。
子供の頃、リボンの騎士が好きなもので、
はっきりいって★はっしーのツボの作品ですわ♪
見逃した方は公式サイトで配信中なので、ゼヒ観てみて(o^-')b
以下公式サイト
http://anime.goo.ne.jp/special/gonzo/romejuli/index.html

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時をかける少女
2007/04/19(Thu)
トキカケ、DVD発売ですね。
★はっしーは映画館でもみましたが、実はAmazonでも注文していまして、それが今日届いたのです。
もちろんスペシャルエディション。
改めて感動したのは背景画の細かさ。圧巻ですね。
そして、主題歌を歌う奥華子の声の透明さ。
なにより、キャラが立ってます。
大きな口をあけてわんわん泣く女の子がすごく素敵に見えました^^

毎週水曜日か木曜日は小説をUPしていますが、すみません。
今日は無理です。しばらく映画の余韻に浸らせてください。

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メロンパン
2007/04/18(Wed)


木村屋總本店のメロンパン食べました。
あの8Fまであるパンビルのパンです。
中のオレンジはメロン果肉が練りこんであるんですかねー。
いや、やはりコンビニで売られているものとは一味も二味もちがいますなー(゚д゚)オイシー
あと、★はっしーのオススメは池袋西部地下のLENOTREのメロンパン。
メロン果汁が入ったパン生地は緑色でふわふわ。パン生地のキメが細かくてしっとりした食感です。
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餃子
2007/04/15(Sun)
ええ。餃子です。日本人が好きな中華Best3にはる餃子です。以前、Mixiで再会した部活の後輩から、おいしーーーくつくるレシピをいただきまして、なんとかUPできるLvまで達しましたのでUPしました。表面カリッ、透明な皮。ジューシーな具。あとはハネだね~。さらに修行して腕あげるじょ♪
♪<img059.jpg

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Virus 36
2007/04/14(Sat)
 通された部屋は、四畳半くらいのキッチンと、その向こうに八畳ほどのフローリングの部屋。そのどの壁紙も白、クローゼットの扉も白で、家具は木目のわかる薄いブラウンで統一してある、小綺麗な部屋だった。
 そのフローリングの部屋にふたりは通された。真ん中にはガラステーブルが置かれて、その下に薄い浅黄色のカーペットが敷かれてあった。クーラーはついていない。かわりに窓が大きく開かれ、白いレースのカーテンが風に揺れている。
 二人を座らせ、美可はキッチンにはいる。
何か軽く硬質な物がぶつかる音がして、それから盆の上に茶色の液体がそそがれたグラスを三つ乗せて彼女がもどってきた。
「麦茶しかないけど」
 よかった?と言って各々の前にグラスを置く。
「ええ。すみません」
 中田はそう言ってグラスを傾けた。キンキンに冷えた液体が喉を通り胃壁を伝うのは、美可には悪いが、実のところ少し気持ちが悪かった。先ほどペットボトルの水のぬるさに残念がったばかりだというのに、おかしな話ではある。
それが顔にでてしまったのか、彼の前に対座した美可がクスリと笑みをこぼした。が、それも一瞬のことで、すぐに表情がひきしまる。
「伯父からだいたいの話は聞いてますが、今更どうしてです?」
 彼女にもまた、手放しで捜査再開を喜べない事情があるのだろうか。
 杏子は言う。
「私たちは時効寸前未解決事件の洗い直しを行っている者です。事件当時に解決不可能とされたものでも、ちょっとした事情の変化によって数年後には解決できるケースも少なからずあります」
「科学の発達とかですか?」
 言葉の内容は相槌ではあるが、美可の表情はせせら笑うようであった。
 しかし杏子に少しも怯む様子はない。
「それもひとつです。今回の場合、エルトリアとの国交が開かれた。これは大きいと考えています」
「七年間、何の返答もよこさなかったあなた方が、やっと動いてくれるというのですから協力はします。もともと、こちらがお願いしたことですし。あの子のために……」
 美可は、それっきり口をつぐんだ。
 中田も杏子も言葉がでない。
 カランと硬質な音を立てて、グラスのなかの氷が動いた。

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お弁当
2007/04/13(Fri)
銀座松屋にて、新社会人応援弁当とかいう企画やってます。
松屋で500円ならお得ですよね(^O^)しかも14時過ぎれば100円引き♪すばらしー。期間限定なので今のうちですよん☆

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Virus 35
2007/04/10(Tue)
 中は期待通り空調が効いていて、外と比べれば寒いくらいであった。低い排気音のする方で観葉植物の葉が細かく揺れている。
 中央に構えるエレベーターは四階で停まっていた。階数を表示した電子パネルは現在停まっている回数を表示するだけのもので、最上階が何階なのかはわからない。外から見た限り七階が最上階であるようだったが。
 中田が上向きの三角形を模ったボタンを押す。モーターの駆動音がして、パネルの階数がみるみる下がっていく。
 チンと軽い音がしてドアが開いた。
 無機的な照明に照らされた空間がぽっかり穴をあけた。
中田が入る前に杏子が入って、その後に彼が続いた。
五〇三号室はエレベーターを降りて右手側の奥にあった。部屋のドアとドアの間の距離が中田の足で二十歩弱といったところか。中の部屋は思っていたより広いようだ。
部屋の手前で再びドアホンを押すと、応えの代わりにドアが小さく開いた。
 隙間から顔だけ覗く女性は、一旦ふたりをねめつけるようにして観察し、それを終えると、急に興味を失ったようにバタンとドアを閉めた。
「ちょ!」
 焦った中田がドアノブに手を掛けようとするのを杏子が手で制した。
 と、ガチャガチャと金属を擦る音がして、それから今度は大きく手前に開いた。
「入って」
 そう短く言って出てきたのは、紺のジーンズに白のTシャツを着ていた。髪は無造作に後ろでシニョンにまとめてある。それですぐには気がつかなかったが、中田には見覚えのある顔だった。その女性の名前も、確か広瀬美可であった。ただ、服装だけでなく、雰囲気もどこかしら違っているように感じたが。

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石原慎太郎氏当選
2007/04/08(Sun)
NHKで速報をやってます。
まぁ順当ってとこか。角栄のように不正(?)を覆すカリスマか。
記者「当選確実という速報を聞いて、どのように思いましたか?」
石原氏「まー、都民の危険意識の高さとか環境問題についての意識など、皆さんが普段から様々な事について考えているということが分かる結果じゃないかと。。。」
石原さんの物言いとか、とても評価できないけど、実績はあるよね。
他県知事や国政がやろうともしなかったことなんかも含めて。

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都知事選
2007/04/08(Sun)
行ってきましたよ。選挙会場。
なんか今年は前回より2%ほど投票率がいいようで。
マスコミのあおり効果かな?w
だとしても、政治に関心をもつ、参加するというのは大変意義があることだよね(o^-')b
ん~、★はっしー的には、築地はなくなってほしくないんですよねえ。
でも他の候補者も。。。
うーーーーーーん。けっこう悩んで。それから投票しました。
自分も少々マスコミに煽られたところもあるのか、結果がすごい気になります。

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Virus 34
2007/04/06(Fri)
中田は五〇三とだけ刻印されたポストの中を、投函口から覗くようにした。見た限り、葉書も封書もなかったが、ダイレクトメールの類もない。誰かが中身を取り出している、ということだ。
「どうする?」
そう訊いてきた杏子は、ペットボトルのミネラルウォーターをラッパ飲みしていた。少しのたるみも皺もない喉が、規則的に律動している。
 中田の視線に気づいたのか、「ん」と言って飲みかけのペットボトルをつきだす。
「あ、すみません」
 と言って、ありがたく中田も口を湿らすことにする。サマースーツを着てきたことに正直、少し後悔していたりもしたのだ。
 外では午後のギラついた太陽が容赦なく照りつけ、郊外の住宅街を真っ白に彩る。耳に入るのはジージーともミーンミーンとも判別のつかない蝉時雨と、自分の水を飲み下す喉の音くらいで、主婦同士の談笑も子供のはしゃぎ声も聞こえない。時折車道を走るエンジン音が過ぎていくばかりだ。八月も盆を過ぎれば、午後でもこんなものなのだろうか。
 杏子から受け取ったペットボトルの水は、わずかとは言え期待していた冷たさはすでに失われていたが、それでも喉に伝う心地よさは中田に生を実感させた。
「とりあえず呼び出してみましょう」
 失礼のないようポケットティッシュで飲み口を拭ってからペットボトルを返す。
と、杏子が「あ」と何かに気づいたようにしたので、何か思いついたのか訊いてみたところ、杏子には珍しく曖昧な返事をして、中田は手で追い払われてしまった。
内側の自動ドアの横の、石壁にはめこんであるテンキーを操作して五〇三号室を呼び出す。
プツンと音がする。
「はい」
 ほどなくして、ドアホンより流れてきた声は、くぐもってはいるが若い女性のものだとわかる。
「すみませんが、こちらは北沢美可さんのお宅でよろしいでしょうか?」
 訊く中田に応える声はない。
「北沢栄二さんと絵里さんについて、お伺いしたいことがあるのですが」
 そう中田が言い終えぬ内に、隣から杏子が手帳を取り出して、ドアホンのカメラの前につきだす。警視庁勤務の警視という仮の身分証だ。日本で捜査する際は、この身分のほうが役に立つ場合も多々あるのだ。
 ドアホンの向こうで凍りつくような気配がして、しばしの沈黙。そして、
「どうぞ」
 カシャと音がして、玄関の鍵が開く。同時に眼の前のガラス戸が左右にスライドして、中の冷気が外に漏れ出てきた。

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小説の掲載は夜におこないます
2007/04/06(Fri)
今週は仕事が詰めていて、続きを気にしてくださっている読者のみなさんには残念な思いをさせてしまって申し訳ありません。只今、休憩時間に鋭意執筆中であります。
こういうとき【es】はいいですね。普段から持ち歩くピッチだし、Wordの機能は十分だし。日頃の外での執筆はノートなんですが、書類かさばるときなんかは【es】大活躍です。医療従事者で、ノートPC持ち歩きたくない人には是非オススメです。
そういや、e-mobileでしたっけ?ユビキタス♪ってCMやってるやつ。あれも同じようなものなんでしょうか?
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ターバン英世
2007/04/04(Wed)


なんというか。今、流行っているそうで。
今日、職場で同僚に「私知らなかったんですよ~。親も妹も知ってるっていうのに。遅れてるんですかねぇ」と言われ、「何が?」と訊いた回答「ターバン英世」
・・・それ、どこの占い師?
ええ、実際そう返してしまいました。
で、サイト見てみたんですが、お札を使った折り紙なんですね。
頭の古い★はっしーは、お金をそういうふうに扱うのは抵抗あるのですが、それでも吹きましたwシュールだわww
よく、思いついたよねぇ。なるほど、紙に絵が描いてあるから利用する、というわけだ。
本までだすってんだからすごい勢いだ^^;

みなさんは、どう感じましたか?

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Virus 33
2007/04/01(Sun)
まず、手始めとして北沢栄二の娘、美可に接触をとることにした。アポイントは北沢氏に取ってもらった。
指定された日曜日。午前中に部屋の掃除をすませて、中田は午後から出かけた。西部線で池袋まで出て杏子を拾って新宿まで行き、そこから小田急線に乗り換える。その間、杏子は中田がスーツであることが気に入らないらしく、さんざん愚痴られた。そういう杏子はというと、袖なしの淡いブルーのTシャツに、ベージュのパンツといういでたちで、関係者に事情を聞きにいくにしてはかなりラフであり、それよりはずっとマシだと中田は思うのだが。
豪徳寺で降りて、駅の南口に向かう。駅舎を出てしばらくすると新築の洋風な家が建ち並び、小さな庭もあって、そんな家でも何千万もするのだな、と中田は妙な感心のしかたをした。車庫のない家も多数あって路上に駐車されているわけだが、これが揃って高級車なのも少し笑えた。
メモにあった美可の住むマンションは、豪徳寺でもはずれのほうの住宅地にある郊外型分譲マンションであった。外観としては茶色のレンガタイルを基調とした六階立てのモダンな感じである。出窓にかかっているレースのカーテンもいろいろであった。
エントランスの前には二重の扉があって、外側は誰でも開けられる蝶番のドア。内側は部屋番号と暗証番号で開けることができる自動ドアであった。北沢栄樹のメモによれば、ここの五〇三号室に美可が住んでいるはずなのだが、そのふたつのドアに挟まれたスペースにあるポストのどれにも北沢の文字も広瀬の文字もなかった。
「最近はこうなのよ。特に女性の一人暮らしだとね」
 杏子はポストに住人の名前を表示していないことを言っているらしい。自分もそうなのだ、と付け足した。

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